第120回 医師国家試験を受験されるみなさまへ ~先輩医師の先生方からの応援メッセージ~

2026年01月28日
その他

第120回 医師国家試験を受験されるみなさまに向けて、
先輩医師の先生方より、応援メッセージをお寄せいただきました。

先輩研修医の先生方からの応援メッセージ

  • QB一周目問題と回数別5年分と予備校のテキストをひたすら周回するのが大事。浮き沈みが少なくなるようにたんたんとこなす
  • いま頑張れば楽しい研修医生活が待ってます。今の期間だけは頑張ってください!
  • コツコツやるのが結局一番です。過去問の誤った選択肢まで訂正しましょう。
  • しっかり勉強して、当日のコンディションが整っていれば合格できる試験です。体調管理は特に気をつけて自信を持って臨んでください。
  • とにかく最後までは走り続けてください。走り続けていればゴールはあります。
  • プレッシャーはあると思いますが、日頃の努力の成果を発揮できるよう頑張って下さい。
  • プレッシャーも多く辛いとは思いますが、研修医は試験がなくストレスなく過ごせます。頑張ってください!
  • 医師国家試験は最終的にはメンタルの試験です。最後まで問題と向き合って頑張ってください。
  • 過去問5年分の各選択肢をしっかり理解すれば合格は確実です。最後の数日は、気持ちを落ち着けることに思い切って割いてみてください。
  • 基本を大切に。みんなが分からない問題を取りに行くのではなく、基本的な問題を取りこぼさない事が重要です。
  • 気持ちと体調が最後は大事です。やり切ることも大事ですが、自分を強く持ってください。
  • 結局は過去問だと思います。がんばってください。
  • 国試に関してはギリギリまで点数伸びます。最後まで諦めずに頑張ってください。
  • 国試に合格した医師は、”のど元過ぎれば熱さを忘れる”のように、国試の勉強を真剣にしなくとも合格できるような事を言う方が多く見られますが、最近の国試はそのような考えを持っていると足元すくわれます。あまりそのような心地よい言葉を信じるのではなく、過去10年分は最低限、何回も解いて身につけることをお勧めします。
  • 最近は一般臨床問題の合格基準が高い傾向が続いており大変だとは思いますが、乗り切れることを祈っています。
  • 最後まで諦めず頑張ってください。難しい問題、迷う問題が出ても自信を持って選べる人はごく僅かだと思って、次の問題に切り替えてください。
  • 辛い時期だと思いますが、その時の経験が必ず医師になってから活かせるので煮詰まりすぎない程度にリフレッシュしつつ頑張ってください!
  • 毎日の勉強した記憶が本番の自信につながります。後悔のない毎日を過ごしてください。
  • とにかく他の人に説明できるまで、繰り返すこと。忘れることも多いと思いますが、その都度覚えること。
  • 国試の時はたくさん参考書など買ってしまうと思いますが、自分が信じた数冊を愛用すると良いと思います。国試頑張ってください!

先輩医師の先生方からの応援メッセージ

  • この時期はどんなに勉強しても不安が残りつらいと思いますが、応援しています(血液内科、20代)
  • 過去問はやっぱり重要です。臨床問題よりも基本的な部分の問題については、今後臨床医として活用出来ることが多いと思います。今後勉強する機会も減ることになるので、内容を理解しておくことが大切だと思っています(麻酔科、50代)
  • 国試は自分との戦いだと思います。系統的に疾患を整理して、理解できていればまず落ちることはないはずです。最後まで諦めずに頑張ってください!(泌尿器科、30代)
  • 国試はまだ入口です。本当の楽しさは研修医が終わった3年目から始まります。頑張りましょう!(形成外科、30代)
  • 今は予備校など情報が増えている分レベルが上がって大変だと思います。みんなと同じことをやれば合格の可能性が高いと思います。頑張って下さい(内分泌科・代謝内科、40代)
  • 今学んでいる情報と、実臨床でどの様にリンクするかを想像したり、それを教えてくれる本を選ぶと、臨床が始まったときに役立ちます(一般内科、30代)
  • 私たちの時代からすると遥かに覚えないといけない知識が増えたので是非ともがんばってください(腎臓内科、50代)
  • 試験対策に根を詰め過ぎずに適度に息抜きしながら、最終学年の学生生活を楽しんで下さい(心療内科、40代)
  • 実力を発揮できますように(集中治療科/ICU/CCU/HCU、40代)
  • 手広くするより、狭くてもしっかりと読み込む事で、ケアレスミスは防げる。取りこぼしを最小にすることが、合格への近道(一般外科、60代)
  • 選抜試験ではなくスタートラインに並ぶための資格試験です。90%前後が合格するのだから気楽に突破しましょう(麻酔科、60代)
  • 全員、受かって欲しい!!(救急医療科、40代)
  • 体調さえ良ければ大丈夫!しっかり寝て挑んでください!(一般内科、30代)
  • 体力勝負です。事前によく寝てよく食べていれば大丈夫(神経内科(脳神経内科)、60代)
  • 大きな峠ですが、ここを乗り越えれば新しい世界が待っています!踏ん張りどきですよ、応援しています(小児科、30代)
  • 知識も大事ですが、その背景となる本質を勉強しておくと後々楽できますよ(放射線科、50代)
  • 通過点に過ぎません。医師を目指した志しを思い出して、乗り切って下さいね!(集中治療科/ICU/CCU/HCU、40代)
  • 努力した自分を信じて頑張ってください(消化器内科、20代)
  • 勉強されている今が一番きついと思っているでしょうが、医師への門です。門を超えた先が楽しいですので、頑張って門を超えてください(消化器内科、50代)
  • 勉強は裏切らない。努力は必ず報われます。医師になって世のため人のために貢献してください(整形外科、60代)
  • 落ち着いて普段どおり、周りの友人ならどう考えるか…を考えれば独りよがりな思考回路から脱出できます(形成外科、30代)
  • 臨床医として必要なのは「今までの座学」ではなく「これから経験する実学」である。出来ない者は「基礎」に戻れ!(泌尿器科、60代)

ラストスパートに向けて

  • 試験直前は体調管理が大事!長期の勉強をしてきた貴殿なら大丈夫!待っているよ、医者の卵たち(呼吸器内科、40代)
  • 国試は勉強ももちろん大事ですが、特に今の時期は体調管理とメンタルケアが非常に大切です。自分を十分に労わりつつ頑張ってください(研修医)
  • 最後の追い込みで辛い時期だと思いますが、最後まで諦めずに頑張って下さい。体調管理を大切に(研修医)
  • 直前期は体調を整えるのを第一優先に、風邪などもらわないように気をつけてください(研修医)
  • 風邪もひきやすい時期なので体調万全に、本番がんばってください(呼吸器内科、40代)

試験前日・当日のアドバイス

  • 国試前日でも、普段と変わらない生活リズムで過ごすことをオススメします。自分は国試前日も普段やっている筋トレをして過ごし、食事も普段と同じ物を食べました。国試当日のお昼は、普段食べているのと似た物を用意するのが望ましいです。お弁当を用意してくれる所もあるかと思いますが、普段食べている物と量が違うと思うので、慣れた物に揃えるのが良いと思います(研修医)
  • 長い時間の試験なので、これまで勉強してきたことを信じて、試験前日はよく眠れば大丈夫です(一般内科、60代)
  • 国試当日は緊張すると思いますが、これまでやってきた勉強量、6年間の自分の頑張りを信じて、全力で立ち向かってください。体調管理には1番気をつけて(研修医)
  • 試験本番での体力、集中力は最も重要です。ぜひともベストのコンデションで臨んでください(一般内科、60代)
  • 会場に行ったら受かるので体調を整えることは大事。同級生との最後のお祭り行事だと思って臨めば良いと思います(研修医)
  • 今まで出てきた知識で解ける問題が80%。残り20%は2択でどうしても選べません。みんなそうなので、分からない問題はみんな分からないと自信を持って当日は迷っていいと思います(研修医)
  • 問題の難易度にあまり左右されず、とにかくマークミスだけ気をつけることが大事だと思います(研修医)
  • 当日雪が降ったり交通機関が遅れるなどのトラブルもあるかもしれませんが、終われば良い思い出になります。頑張ってください
  • 前日、当日はちゃんと寝なさい。2日目寝てなくて大変だった(小児科、30代)

合格したら!

  • 今は1番しんどい時期だと思いますが、医師になったら、世界が広がるので楽しみにして勉強頑張ってください(研修医)
  • 医者楽しいです。国試だけ乗り越えればとりあえず楽しい日々が待っています!(研修医)
  • 合格して好きな分野に進めば、一生その世界に浸って過ごすことができます。新しい知識を楽しめる人は、満足できる環境だと思いますので、楽しみに頑張ってください(精神科、30代)
  • 最近の国試は難易度も高く、私には難しい問題が多いです。大変ですが、はやく医師になって、充実した日々を満喫してください。忙しいですが、楽しいですよ(形成外科、60代)
  • 研修医1年目になってからも大変だと思います。雑務も多いですが、実習以上にやりがいを感じることができるのでぜひ勉強を頑張って医師に成れるよう応援しております(研修医)

私たち、プラメド社員一同も、
受験されるみなさまのご健闘をお祈りしています。