研修医として第一歩を踏み出す皆さまへ~先輩研修医&看護師の方からのメッセージ~

2025年04月01日
お知らせ
4月から研修医として第一歩を踏み出す皆さまに向けて、先輩研修医と看護師の方々から応援のメッセージをお寄せいただきました。

先輩研修医の方からのメッセージ

  • 新たな初期研修のスタート、おめでとうございます!慣れない環境や業務に戸惑うこともあるかもしれませんが、焦らず一歩ずつ成長していけば大丈夫です。大変なこともあると思いますが、乗り越えた先に必ず成長があります。頑張ってください!
  • 最初は慣れず大変かもしれませんが、新しい人間関係も広がりとても楽しくもあります!特に仕事ができると居場所もできるので、しっかりと勉強や手技を頑張って楽しい研修医生活を送って下さい!
  • 私は当初全く興味のなかった外科系に進むことになりました。まさか自分が外科系に!?と今でも思いますが人生どうなるか本当に分からないものです。実際に臨床の現場に出ると、良くも悪くも「思っていた感じと違う」ということが多いです。是非色んな診療科を回って、少しでも「楽しい、極めたい!」と思えるものを見つけてくださいね。
  • 自分の「なぜ医師になりたかったのか」という気持ちを大切にしてください。その思いが、辛いときも前を向く力になります。私たちも皆さんの成長を心から応援しています。一緒に医療の道を歩んでいきましょう!2年目研修医より
  • 初期研修のうちに、自分が進まない診療科についても学びを深めておくことは非常に重要です。様々な分野の異常に対応できる医師は、周りの信頼も人一倍です。
  • カルテの使い方から手技まで学ばないといけない事が沢山あります。日々積極的に手技や診察の経験を積んでください。慣れるだけでいいです!上手くなくていいんです!
  • とにかくバーンアウトせず、ドロップアウトせずに心身ともに健康に過ごすことが一番です。頑張りましょう。
  • どんな場所で働こうとも、研修を2年間終えることが何よりも大事だと思います。でも無理をしすぎないでください。寝るのはとても大事です。
  • まずは自分が壊れないことを最優先で頑張ってください。仕事量だけでなく価値観など激しい変動の中で苦しい思いをすることもあると思います。
  • ようやく社会人としての生活が始まり、1番下っぱで何もわからない時期が長く辛かったですが、同期や先輩方に支えられてなんとか仕事に慣れることができました。4月から一緒に頑張りましょう
  • わからないこと、理不尽なこともあると思いますが、その場で苦労したことが力になります、頑張ってください
  • わからないことだらけだと思いますが気負わず、上の先生が言うことも全てを受け止めすぎず、肩の力を抜いてのんびり働いても良いと思います。
  • わからないことはすぐ聞くこと。最初は右も左もわからないのが当たり前なので、少しずつ学んでいくのがいいと思います
  • 医学が楽しい人であれば、色々やってみて興味が出てくることが増えると思います。自分はspecialistになるつもりですが、初期研修中のgeneral思考の考え方は専門に行っても必ず役に立つものと考えています。志望科以外の研修も楽しんで、良い研修ライフを送ってください。
  • 一番大事なのは、社会人としての常識ではないかと思います。手先の器用さや、頭の良さよりも、遅刻や報連相ができていない人が一番指導を受けるチャンスを一気に失いかねないので、気をつけて下さい。
  • 何事にも積極的に。私は外科系を志しているが、手技の経験に関しては全てYESの返事を意識した。
  • 各診療科を学ぶのは少しの期間だけなので学んだことは記録しておく等しておくと後々まで活かせると思います
  • 学生より研修医の方が断然楽しいです。一緒に頑張りましょう。
  • 慣れない業務が多くて最初はしんどいと思いますが、それは全員同じです。必ずできるようになるので一歩ずつ頑張りましょう!
  • 研修医はまだ守ってくれる上級医という存在がいることがほとんどですが、自分が主治医のつもりで主体的に患者さんの治療について検討した理実践したりしてみてください。
  • 現時点で専攻が決まっていてもいなくても、まず目の前の仕事に没頭してみたら自分にとっての選ぶべき道が見えるかもしれません。
  • 現場では何度も失敗やいきなり仕事を任せられて不安に思うかもしれないが、そうしたシチュエーションでこそ知識や技術が備わるので、是非そうした経験を大事にしてほしい
  • 最初から進む道を無理に決めておく必要はないと思うので診療科の雰囲気を見ながらやりたいことを見つけるとよいと思います。
  • 最初は不安でいっぱいだと思いますが、1年間はあっという間で、それなりに真面目に取り組めば出来るようになることが増えると思います。頑張ってください。
  • 自身の診療科を決める上でいろいろな診療科を回るのは手ですが、自分はこの診療科と決めて初期研修から重点的に回ると、また一味違う研修になると思います。
  • 手技や知識などたくさんの壁にぶつかると思います。これまでOSCEや国試などたくさんの経験をしてきた皆さんならきっと乗り越えられるはずです!
  • 全てを完璧にするのは時間的に困難なので、各科研修において、研修医・非専門医に求められるラインがどの程度までかを見極め、それをしっかり身につけるとよいと思います。いずれにせよ書籍等を活用した時間外学習は必要だと思うので、重要性を見極めて学習するとよいと思います。
  • 入局して専門医とってのみならず、いろいろな道が有りますし、専門医が本当に最善なのかなど色々考えられてください。直美が批判されたりしてますが、人生を考えた決断ですし批判する人は自分が稼げていない嫉妬があらわれてるのだと思います。専門医機構や病院の犬にならないように、自分の人生を生きてください。
  • 忙しくすることも大切ですが、手元の仕事を一つ一つ明確に理由つけて処理できる力をつけると良いと思います
  • 「研修医はお客様」と呼ばれる時代、上級医が守ってくれるという安心感がある反面、研修医ではここまでしかできないという焦ったい瞬間に出くわすと思います。可能な体験には積極的に参加し、思い出せる場面を増やすと良い研修になると思います。
  • コメディカルスタッフとの連携がとても大切です。
  • これやる?と聞かれた時はなんでもやると言っておいた方が色々経験させてもらえます
  • まずはできることから始めてみましょう。社会人一年目の人も多く大変なことも多いですが、毎日の積み重ねが必ずや自分を助けてくれるはずです
  • マッチングは全然希望通りいかなかったですが、結果的にはやりたいこと一通りでき、専攻医に向けた準備もできて満足のいく研修でした。公私問わず自分のやる気次第で充実した研修になるのかなと思いました。
  • まわりのスピード感と違いを感じたとしても大丈夫です。人には人のペースがあると信じてコツコツやっていけばなにか見つかります!
  • 外来、入院を問わず数多くの症例に触れることが成長への近道です!分からないことがあれば上級医に積極的に質問しましょう。
  • 学生のときの志望科だけでなく、他の診療科のローテでも精一杯頑張って研修してください。今まで進もうと思っていなかった診療科に運命の出会いがあるかもしれません。
  • 楽しむのが1番。慣れるのに大変な時期で、怒られることもしばしば。まずはこなせている自分を褒めて頑張りましょう。
  • 基礎をしっかり学び、勤勉に励み、多くの実践を積むことが大切です。理論と臨床を結びつけ、積極的に手技の機会を得るよう努めることで、より多くのことを学び、将来の基盤を築きましょう。
  • 救急対応は初期研修の醍醐味なのでとにかく救急対応に慣れることをお勧めします。また、標準的な対応ができているかはICLS、
  • JMECC、JATECといった救急のプロパイダーコースを受講して確認することもお勧めします。研修医が行う手技に関してはドレーン挿入、挿管やCVといったものでも30-60回行うと安定感が出てきます。上級医に監督してもらい繰り返し取り組んでみましょう。これらが安定してくればICU管理について学んでいくことでどの診療科に進んでも最低限の管理ができる糸口が見えてくるかと思います。大変な2年間になると思いますが一緒にがんばりましょう。
  • 興味なかった診療科に進むこともあります。色々な方面に興味を広げてみて、楽しんで研修医生活を送ってください。
  • 研修医の期間に、サボりたくなるときもありますが、貪欲に仕事を貰いにいくことで後悔のない道に進めると思います。
  • 研修医は処方も手技もできないことが普通なので、1人で頑張らず、同期や上の先生方に聞きながら、とにかくチャレンジしてみてください。
  • 上級医との関係に加え、他職種や患者・患者家族との関わりなど、関わる人の数が一気に増えます。仕事面で覚えないといけないことも多く、苦労することもあると思いますが、自分の心と体を大切に過ごして下さい。
  • 上級医にもっと口を出せばよかった。先生の方針が決まってるのに…と考えていたが、突如現れる腹痛やら皮疹などのことには自分の診療を行うことができた。1個下の後輩たちはそれをしていて本当に恐ろしい。優秀な後輩たちだ。
  • 色々な症例に携わり、人として患者さんに接し、人としても医師としても成長できる2年間になると思います。
  • 診察でも手技でも何でもやってみましょう。消極的な研修医に指導するほどの上級医は基本いません。自分からなんでも経験を増やしましょう
  • 腹が立つ状況や困難な状況に晒されることも多々あると思いますが、考え方1つで状況は変えられると思います。自分を成長させるために必要な事だと思って、自分なりにうまく対処する方法を見つけてください。
  • 分からない事が多いとは思うが、適当なことをせず、分からないことは今のうちに聞いて、間違いのない対応をしをしていれば大丈夫です。

看護師の方からのメッセージ

  • ご就職おめでとうございます!不慣れなことも多く、大変だと思いますが、いろんな経験を積まれて、自分の目指すドクターになってください。私たち看護師は、ついつい研修医の先生にお願いすることも多く、実はとても頼りにしている存在です。今後の活躍を応援しています!
  • ローテに慣れるまでは色んなことに緊張するかと思いますが、一緒に頑張りたい、という思いはお互いに同じだと思います。同期で励まし合いながら周りに頼りながらひとまず2年、頑張ってください。
  • 医師は、患者家族とも密に関わらなければいけない役割があると思います。看護師を含め医療スタッフと一つのチームとしてお互い尊重し協力することでより良い医療を提供できると思います。いつかどこかで一緒に働けるのを待ってます。
  • 医師は大変な職業だと思いますが、患者さんやご家族から信頼されるような医師になっていただきたいです。研修医のときの新鮮な気持ちや、自分の家族ならどう?と考えたり思いやる気持ちを忘れないで素敵な医師になってくださいね。
  • ちょっとした声掛けで、患者情報をより共有しやすくなると思います。医師からナースへ声をかけていただくとハードルが下がります。よろしくお願いします。
  • とにかくあいさつから。印象が良いと、看護師から患者さんの情報提供してくれたり、アドバイスがもらえるようになりますよ
  • とにかくコミュニケーション!恥ずかしいとか聞いたら怒られるかも、は後にして、コミュニケーションを取ることです。
  • 医師免許を手にしても、臨床ではまだ力を発揮できませんが、先生方の日々の努力は、医師としての血や肉となります。先生方の医療への価値観が患者さんの治療に直接影響します。チーム医療のリーダーとしてご活躍ください。
  • 患者さんだけでなく、ご自身や一緒に働くスタッフの安全を守るためにも、相談や報告は必須です。はじめのうちは、「こんなことぐらい」と思うことも含めて、情報共有するようにしてください。休憩時間や休日などは、しっかりと休む時間も確保してください。気分転換活動も是非積極的に。
  • 看護師は24時間ベッドサイドで患者をみています。患者の情報収集の一つとして活用していただいて構いません。看護記録も読んで欲しい。そのなかで、医療従事者同士のコミュニケーションも得られるし、患者も深く理解できると思います。
  • コメディカルともコミュニケーションをとってほしい。カルテは毎日コピペじゃなくきちんと更新してほしい。
  • コメディカルは忙しそうにしているかとは思うのですが、遠慮せずに質問や意見し合える関係性が必要かと思うので、是非とも話に来ていただけると嬉しいです。
  • これまで長い間一生懸命勉強してこられ、大変だったことと思います。お疲れ様でした。そして4月からはいよいよ1人の医師としてのスタートです。一人で頑張らず、先輩医師や他の医療従事者をどんどん頼って下さいね。困った時や迷った時、できる限りお力になります!
  • 学んだことが実際の現場では、違うといったわからないこと知らないことばかりです。できない、わからないではなく、やってみよう知ろうとしようという気持ちで一緒に頑張って行きましょう。みんな支えてくれます
  • 患者さんから信頼される医師になるためには、コミュニケーション能力が不可欠です。検査データだけにとらわれず、患者さんと向き合うことができる医師になってください!
  • 患者さんが安全で安心できる医療を提供できるように、医療チームとして互いを尊重しつつそれぞれの専門性を発揮し連携が図れるよう共に頑張っていきたいと思います。先生たちの力に期待しています。どうぞよろしくお願いいたします。
  • 患者さんだけでなく、いろいろな職種・立場の医療者と関わることになると思います。なによりも相手の言葉”聴く”ことを心がけて、お互いを尊重しながら一緒に頑張りましょう。
  • コロナ禍に大切な学生時代を過ごされたので、学内外の学びや経験の少なさが、働き始めは多少影響するかもしれません。それでも社会人として必ず慣れて行きますから、頑張ってください
  • たくさんの経験を積んで、患者や家族の気持ちに寄り添える医師になってください。そして、看護職ともしっかりコミュニケーションをはかり、相談し合える、相談しやすい医師になってください。
  • どんなに知識や技術があっても多職種とのコミュニケーションがうまく取れない医師は大変に苦労します。逆を言えば、知識や技術が少し不十分であってもコミュニケーションがしっかりとれる人は救われます。それがチーム医療です。
  • フットワークが軽くて何でも話してくれる人は看護師に可愛がってもらえる。それによって医師の立場や経験からだけでは得られない気づきなど、たくさんの学びにつながると思います。
  • ベッドサイドで処置をした際に、シーツを汚してしまったらそのままにせず、看護師に伝え、もし時間が許すのであれば一緒にシーツ交換をしてみて下さい。看護師から、一目置かれること間違いなしです。
  • 医師不在時にケアしてくれている看護師や多職種へ挨拶や感謝を日頃から伝えておられるお医者さん、相手の立場まで降りてきて対話できるお医者さんは本物だなと思いました。
  • 医療者間のコミュニケーションが上手くできているチームは患者さんへの医療提供もうまく行っていると思います。コミュニケーションをたくさんとる努力をお互いにしていけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。
  • 一方からではなく、お互いに声を掛け合えると 情報共有などがスムーズになります。看護師は先生から声をかけてもらえると、何かある時に相談しやすいんだと思えるので、気軽に声をかけてください
  • 外来部門の仕組みを理解するのは、日頃の役割の中で、難しいところもあると思います。入院中の患者さんが退院後、在宅療養や通院治療をされる中でそれぞれの方の困り事を医師の立場でも理解して援助する事が必要になると思うので、相手の状況の理解に努めて頑張ってください。
  • 患者さんのことを中心に話していくと看護師とコミュニケーションを取りやすいと思います。また、頑張っていることをねぎらうことも大切かなと思います。
  • 患者さんを主語に意見交換しましょう
  • 患者や家族の声をしっかり聞いて、治療方針を考えてもらいたいです。できることを全てやるのがよい医療ではなくなってきていると思います
  • 看護師にとって研修医の存在は非常に重要です。患者さんのベッドサイドに積極的に足を運び、症状だけでなく患者さんやご家族の声、思いを上級医に伝えられる医師になってほしいです。 出来ないこと、自信のないことはもちろんあると思いますが、患者さんや看護師が相談したことに真摯に向き合い、対応してくれることを望んでいます。
  • 看護師はベテランもいれば新人もいますが、それぞれ良さがあります。研修医の先生の方から声をかけてくれると(特に若手の看護師)その後の関係が良くなると思います。とにかく笑顔で話を聞いてくれると嬉しいです。
  • 看護師は患者の訴えを上手く要点をまとめて伝えることができる人ばかりではありません。一方で、医師は忙しいことや、まとまりのない話し方にイライラすることも多いと思います。それは、患者さんにも言えます。是非、イライラせずに何を伝えたいのかを引き出せる医師になって頂きたいと思います。よろしくお願いします。
  • 看護師もチームの一員です。患者さんの身近にいる存在なので、いろんな要望や思いを聞いてきます。看護師がどんなにかかわっても医師がかかわるだけで患者さんの安心感は全然違います。一緒に患者さんをケアできるようにチームになりましょう
  • 看護師を含め色んな人がいます。理不尽なことを言われたらすることもあると思いますが、皆が患者様のために!と思う気持ちで考え、時には我慢も必要だと思います。大変なこともあるかと思いますが、誰でもできるわけではないとても素晴らしいお仕事だと思うので頑張ってください。
  • 看護師を呼ぶときは、看護師さーんではなく、その人の名前を覚えて名前で呼ぶとコミュニケーションは円滑に進むと思います。お願いも聞いてもらいやすくなると思います。
  • 看護師を頼るのはどうかと思わず、気軽に声かけてほしいです。先生がどのように考えておられるのか話して下さると私たちもより早く対応できます。また、看護師が情報を持っている場合もあるので聞いてほしいです。よろしくお願いします。
  • 急性期病院には大変厳しい時代になってます。目まぐるしい忙しさの中で、悩んだり苦しんだりすることになりますが、どうか負けずに素晴らしい医療者になって下さい。
  • 強くお叱りを受けたり、時に理不尽なこともあるかと思いますが、特に理不尽な人に関してはあまり真剣に受け止めず頑張ってください。
  • 緊張や不安があるかと思いますが、積極的に多職種とコミュニケーションをとり、お互いに補完しながら患者さんをサポートできると嬉しいです。頑張りすぎず、楽しく仕事しましょう!
  • 研修医であってもその組織の一員であり、施設の代表となることもあるため、わかりやすい説明や接遇ができていればまずは大丈夫だと思います。患者や家族は、研修医であろうと関係なく助けを求めています。今できることを精いっぱいやれば、認めてもらえます。
  • 現在の病院では、初期研修の方は来られませんが、以前の病院では産科にもローテートで来られてました。夜間の分娩や緊急手術など意欲的にされている先生方が多かったです。今後の医師としての成長を考えるとえらいな〜と思う反面、ちゃんと休めているのか心配になることもあったので、自分の目指すべき医師像を目指して無理せずに初期研修に取り組んでほしいなと思います。
  • 主治医が出し忘れた処方や、相談など研修医の方々には頼みやすく、看護師はとても頼りにしています。 
  • 春からの新たな生活で、なれないことも多く大変に感じられることもあるかと思います。スタッフ同士だけでなく、患者、家族間でも、コミュニケーションは重要ですが、これが一番難しいです。知識や技術以外のことで苦労することもあるでしょう。相手にも自分にも真摯に向き合い尽力なさってください。人と人のことなので、どうしても話にならないこともあります。そのような方は避けるのよいでしょう。今後のご活躍を応援しております。
  • 初めのうちは慣れなくて大変かもしれませんが、一生懸命に努力している姿に、応援しようと思います。医師よりも知識は少ないけれど、ぜひ他職種の良いところをリスペクトしながら、謙虚な気持ちを忘れずに頑張ってください。きっと周りのみんなも応援してくれます。
  • 職種が違うと聞きにくい事もあるかと思いますが、患者さんのために医療を提供する事は同じなので、職種偏見を持たずに気軽に相談や情報提供をして下さい!そして、先生方の豊富な知識をもとにチーム医療ぜひご協力下さい♪
  • 色々な癖のある看護師がいる一方で、先生たちと協力して仕事をしたい看護師も必ずいます。院内で一緒に働く時は、ぜひ看護師にもつど情報共有や連絡をしていただきたいです。そういう先生に、看護師は自然とついて行きます
  • 新しい環境で、たくさんのことを覚えていかなければならず不安も大きいと思います。指導医だけではなく、看護師やMSWなど多職種のスタッフとコミュニケーションをとり、色々な視点で患者さんを診察できるように頑張ってください。
  • 新人の時期は、誰もが経験しています。周囲の人と比べることなく、そして適度な生き抜きしながら、最後は、いつかは尊敬される医師になれるよう期待を持てることを期待します。PS:私の経験ですが、新人の時に看護師に厳しくされると、自分に自信がついてきたとき看護師に意地悪するのはやめましょう!!
  • 人としての基本的な姿勢(挨拶、相手の目を見て話す、相手の話をきちんと聴くなど)を大切に、まずは患者さんに寄り添う姿勢を忘れずに日々の診療に当たって欲しい。誠実な対応ができるかどうかで信頼関係を築けるかが変わってきます。それは医療スタッフに対しても同じです。
  • 生活が一変して大変かと思いますが、頑張ってください。また、臨床の看護師はよく患者を見て、多くの経験を有しています。お互いの職種にリスペクトをもち、お互いの見立て、アセスメントに一度は耳を傾けてみてください。
  • 責任を伴うお仕事ですが、一人ではないということ。患者さんや家族に対して、いろいろな職種が関わっていて、チームで成り立っているということを忘れずにいてほしいです。皆がそれぞれの職種にほこりをもって働いているので、理解や尊重、感謝をお互いが忘れないようにしていきたいです。
  • 看護師は先生のご経験や知識も気になりますが、それ以上にコミュニケーションの取り方(丁寧に話しているか、相手を尊重した態度や言葉使いをしているかなど)が気になるものです。患者さんに優しさとか愛情をもって接していただきたいと思います。
  • 先生の目の前にいる様々な人(患者やコメディカル)は、医師と同じ判断は難しいです。やはり疾患、治療に責任を持つ医師は尊敬に値します。しかしながら患者だけでなく、一緒に働く私たちも医師とコミュニケーションが取れなければ、何かを察することも出来ません。思いやりを持っていないとは思いませんが、少し感覚が合わないと感じることも多くあります。医師は効率も良く的確に話を進めるかもしれませんが、周りをよく見て、適度なペースをみつけて話を進めてください。
  • 先輩医師から指導されながら、看護師ともうまくコミュニケーションを取りながらの勤務は、とても体もきつく、ストレスが溜まると思います。ですが、患者さんやその家族からの言葉や反応を大切にしながら、頑張ってください。
  • 他職種から学ぶこともたくさんあると思うので、ぜひ積極的に声をかけてください!他職種と円滑にコミュニケーションをとり、他の方の意見を一生懸命聴かれる先生は成長著しいです!期待しています。
  • 多忙な業務に慣れない環境、責任の重さなど、大変なことが多いと思いますが、助けてくれる仲間がたくさんいます。患者さん、ご家族のために一緒に頑張りましょう。
  • 大学病院で勤務しています、毎年研修医がローテーションで回って来ます。病棟内では気を張って頑張っているのが感じられますが、施設内での歩きスマホや、特にエレベーターに乗ったら直ぐにスマホを取り出す研修医を見かけます。患者がいても道を空けない、配慮に欠ける研修医も見かけます、患者、他の医療従事者は見てるので常識的な対応ができる医者になって下さい。またチーム医療ですので、他職種をお互いにリスペクトし、協力して患者優先の医療を提供できるような医者になって下さい。皆さんなら素晴らしい医者になれると思います、沢山経験を積んで頑張って下さい。
  • 大変ですが、この先の自分の礎になり、自信になる日々のスタートです。大変ですが、振り返ると楽しくて充実した日々です。頑張って!
  • 大変なこともあると思いますが、嬉しいこと、素晴らしいこともたくさんあります。みんなチームです!
  • 当院は初期研修指定医療機関ではありませんが、これまで公立病院で多くの研修医と接した経験から、患者様との関係性を築いて、臨床に興味を持って取り組んでほしいと思います。これからの10年、20年先を見据えて精進してください。ただ、自身の健康が第一です。それを忘れずに頑張ってください。
  • 病棟では看護師が忙しく雰囲気は殺伐としていますが、使える電カル端末がなくても病棟に立ち寄ってほしいと思います。些細なことでも患者について相談できる機会になりますし、コミュニケーションを図ることは良い関係づくりの第一歩となります。
  • 様々な医療職の意見にも耳を傾け、充分にコミュニケーションをとり信頼関係を構築することで必ず助けてもらえる場面があります。いつ何度も医師がヒエラルキーの頂点とは限りません。大変な仕事ですがいつも心に倫理を!
  • 良いチームで質の高い医療を患者さんに提供したいと看護師は思っています。医師以外の職種の声にもどうか耳を傾けていただき、素晴らしいチームを作られるリーダーになってください。
  • 良い医療を提供するには、自分が元気であることが大切です。休める時に、きちんと食べて寝てください。困ったときは、誰かに相談してください。「助けて」と言える勇気を持ってください。

私たち、プラメド社員一同も、みなさまのご活躍を応援しています。